お客様自身で行うか遺品の整理業者に任せるかを判断する。
どうするかは個々のご事情によりますが、ここでは遺品の整理業者に片付け作業までを頼んだほうが良い場合をお伝えします。
- 故人が一軒屋またはマンション等に住んでいて自分では処理ができないくらい量がある(どれくらいあるか分からない。)
- 貸物件に遺品があるので、すぐに片付けないと賃料が発生してしまう。
- 気持ちの整理がつかないでいるため思いきって専門業者に任せたい。
- 遺品の置かれている場所と自分の生活圏が離れている場合・・・等。
遺品の整理をご自身でされる場合のチェックポイント
形見の遺品として残されるものが決まったあとに何か貴重なものは、もう本当にないかとご心配の方へ業者としてご遺品のなかから作業当日によく出てくるいくつかをあげさせていただきます。
- 昔に使っていた預金通帳
- 印鑑
- 卒業証書
- 年金手帳
- 直筆の手紙
※上記のものは主には箱類に入っているケースが多くあります。
廃棄物処理場との正式な収集運搬契約をしている業者は通常1つ・1つ箱から中身を取り出し確認をする作業を、よく行います。それは現在、環境問題に厳しくなっていることも理由の1つです。また、優良といわれる処理場は常に資源としてリサイクルが可能なものは常に再利用することを考えております。そのため1つ・1つのことに対して時間を要する事となりますが、遺品の整理は単なるゴミの処理とは違うため、遺品の整理 片付けの際に一見古く見える箱等からよく上記に、あげさせていただいたものを経験的に見つけることが多くあります。
賃貸物件の場合の諸注意とは?
退去の際にともなって必要な手続きは民間物件の場合には、主に不動産屋・及び大家さんとの手続きとなります。関東と関西・九州地方では敷金につての考え方が違うようですが、関東の場合には、主に不動産会社との退去手続きが考えられます。この場合には特に、賃貸契約が示されている契約書が特に重要となります。敷金についての項目が明記されているため、契約書は必ずご確認下さい。
契約書の重要性は、遺品片付け後の退去賃貸物件の注意事項にて、ご紹介させて頂きます。



