代行する業者の対応。

これは埼玉県さいたま市内で実際に見た光景です

たまたま近くを通りかけて、ガソリンスタンドで給油を行おうとした矢先に、
近くのアパートから「どすん」という大きな音を聞きました。

「いったい何が起こったのか?」廻りを見渡したところ回収業者が、アパートの3階の
ベランダから、近くに停めてあったトラックに荷物を投げ入れていました。

回収業者ではないはずですが、トラックには○○葬祭関連事業部と書いてありました。
極端な話になりましたが、おそらくどこかの下請け業者です。

また、下請け業者でなくても「作業の受注件数を1件でも多く取り込む」
会社もあります。

この場合には、1日で現場を掛け持ちする事になるので、とにかく急ぎます。
「最短に終わらせることを良し」とする業者も、一部ですが実際に存在します。

ただし忘れてならないのは、周りに住んでいる方の反応です。

分譲の集合住宅の様な場合には、エレベーター等の共有部分も共同の資産です。

そのため、引越し同様に、「万一、エレベーター廻りに傷を残してしまう事になると」
管理人及びマンションの理事長への謝罪と補修も必要になります。

また、共同で利用しているエレベーターの場合には、
「先に載っている方がいれば、譲って次のエレベーターを待つ」
引越し業者同様に、こういった事も必要になります。

そして意外に多いのが、近隣からのクレームです。

「駐車場から車を出そうとしたが、駐車スペースに業者の車があって邪魔だった。」
「住んでいるところは、お年寄りが多いのにもかかわらず業者の荷台が危なかった。」
「大きな音がしていたので、気になった」・・等。

故人が住んでいた近隣の方から、作業後にクレームがあることも稀ですがあります。

現地では、「その場その場での判断が求められる」ため
ベテラン作業員は、アルバイトに比べ割高ですが
現地に入る作業員が、「社員の比率が高いか、アルバイトの比率が高いか、」によっても
業者の料金に違いが出てくる事がよくあります。

カテゴリー: デイリー, 業者によって作業時間が違うのは「何故か?」   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

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