営業形態の1例について触れさせていただきます。
1. 個人営業、法人営業について
個人法人を問わずしっかりとした業者は存在します。
どのような人が来てどのような作業を行ってくれるかが、重要なポイントの1つとなります。
2. 短い時間にて作業は可能か?
作業員の慣れ不慣れの影響にて作業に時間を要した。
大手だから大丈夫と思ったのに・・・
引っ越しシーズンにある方より聞いたことがあります。
業者は、一般的に搬出状況(荷物の運びだし状況)を重要視します。
そのうえで、作業対応状況と近隣の住民の方への配慮まで含めまると、 作業に対して、要する時間はまったく異なります。
熟練しているスタッフの多くは作業時間と並行しながら特に住民への配慮(マンションのエレベーターを占有しないように等)をかかさないため短時間の作業だけには決してこだわりません。
3. 支払いは現金かカードか?
業者により対応は、まちまちです。
カード会社と提携をして、何パーセントのカード決済の手数料を支払って営業している店から、
地域に密着しながら、現金にて対応している店まで多くあります。
どちらで営業するかの対応は、業者によってことなります。
一般的には、カード会社も競争が激しく取扱店を1店舗でも多くしたいのが実情です。
以前に比べれば、取扱店がカード会社に支払う手数料は、低くなりましたが
依然としてカード会社への手数料の支払いは、発生いたします。
支払い方法が、現金の業者がよいのか、カード取扱店がよいのかの判断は一概にはいえません。
4. 土日の対応に対してはどうなのか?
遠方より現地に事前にお越しになり、ご遺品の整理の確認をされる。
土曜日、日曜日に現地の打ち合わせを要望されるご遺族の方が多い理由から、
多くの業者は土日の営業をおこなっております。
平日勤務のお客様が多いため作業当日、現地に立会いを希望される方からの
多くは、土日の作業のご要望が最も多くあります。
5. 業者の時期的な繁忙期はあるのか?
遺品整理業者の繁忙期は、現在のところシーズン(時期的)な繁忙期は特にありません。
シーズン的なものより、さきに上げさせていただいた曜日的な要素が強くあります。
もし仮にですが、シーズンで一番の繁忙期は?
のご質問があった場合には、当社では、次のように、
引越しシーズンとお答えしています。
理由の第一として、マンション等のエレベーターを使用する際において、
春先の時期は、引越し業者さんと作業が重なることも多く、決まったエレベーター
を使用するため作業時間を要することが多くあります。そのため、引越しシーズンの時期は、
通常のスタッフ配置要因よりも、人員を多く現地においての作業となるからです。




