故人と離れて暮らしているケースは、とても多いです。
このような時には、現地に密着した業者を探すのがよいでしょう。なぜなら遺品は廃棄場で処分しますが、地元の業者の方が都道府県の処分ルールに詳しいからです。
また地域独特の慣習にも精通しています。
まずはインターネットで、「遺品整理+現地の県名」で検索してみてください。
栃木県にお住まいの方が、東京都で遺品整理するのであれば、「遺品整理 東京」と検索します(単語の間にスペースを入れる)。そうすると、東京都で遺品整理をしている対象業者が検索されます。
その中で営業年数の長いところを選ぶのが、一番賢い方法です。
なぜなら地域密着で長い間営業している事実は、信用の裏づけになるからです。ホームページの見栄えは制作会社の腕次第で、いくらでもかっこ良く作れますので、注意されたほうがよいでしょう。
通常は2回です。見積日(業者が下見をする日)と作業日になります。
1.見積日
業者は現場状況を把握し、見積をその場で作成してお渡しします(業者によっては見積が後日のところもあります)。どんな種類の遺品がどれ位あるかを知り、トラックの駐車場所から住居までの移動時間を考えて、作業人数と作業時間を見込みます。
2.作業日
残す遺品と廃棄する遺品を区別して、トラックに積み込みます。




